About
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目次
電子回路が、デザインの制約にならないように。
15年、電子回路と向き合ってきました#
アナログRF回路から始まり、産業用ラインスキャンカメラの開発、そしてFPGAによる画像処理へ。産業用カメラメーカーでの経験を含め、15年にわたって電子回路と向き合ってきました。
この過程で身につけたのは、微弱な信号や極小の電流域を安定して制御する技術です。今、株式会社クール電子(CBL)で取り組んでいる超低照度・フリッカーフリーの調光制御は、この積み重ねの上に成り立っています。
今、取り組んでいること#
CBLは、超低照度でもちらつかない調光制御と、それを実現するカスタム照明電子回路を専門にしています。
電源はDCに絞っています。
デザイナーや工芸作家、工務店の方々が、技術的な壁でイメージを妥協しなくて済むように——それがCBLの役割だと考えています。
これまでの実績#
- iF Design Award 照明部門 1位受賞
- Maison & Objet、Salone del Mobileでの照明展示に貢献
- 大手家具メーカー向け300台生産・全数検査を実施
今も手を動かしています#
週2日はFPGA開発の受託業務も行っています。設計だけでなく、今も現場で手を動かし続けることを大切にしています。
このブログについて#
記事は3つのカテゴリに分けています。
- 技術 — 回路設計の検証記録です。ちょっとした実験やジグの話も含みます。専門的な内容も多いので、気になったものだけ読んでいただければ大丈夫です
- 照明 — 製品やデザインの視点からの話です
- 思想 — 電子回路とデザインの関係について考えていることを書いています
英語の記事はMediumに、要約はLinkedInに掲載しています。
お問い合わせ#
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